新しいゲーム用PC使い始め i7 5960X , Geforce TITAN X

4月21日火曜日にSycomっていうお店にBTOで注文してたPCがその4日後の4月25日土曜日に届いた。早かった。すぐ記事にしようと思ってたけどいろいろいじったりして楽しくて記事にするのが遅くなってしまった。

とりあえず構成はこんな感じ。
+ OS:Windows 8.1 Pro 64bit
+ CPU: Intel Core i7 5960X
+ CPU Cooler: Corsair Hydro Series H100i
+ VGA: GeForce GTX TITAN X
+ Mother: ASUS X99-A
+ Memory: Corsair CMK32GX4M4A2133C13 (8GB DDR4 SDRAM PC4-17000)x4=32GB
+ HDD: SanDisk SSD UltraII 240GB SSD (OS)
Transcend TS512GSSD370(512GB SSD) (Game Install)
Seagate ST3000DM001(3TB)x2 (game recording)
+ Power supply: Corsair HX850i [850W/80PLUS Platinum]
+ Sound: Sound blaster X-Fi Titanium
+ Chassis: Corsair Air 540
+ Headset: Creative Sound Blaster Tactic3D Rage Wireless Gaming Headset , Tritton PC510 HDa
+ Keyboard: Corsair Vengeance K95 Gaming Keyboard
+ Mouse:Corsair Vengeance M95 Performance MMO/RTS Laser Gaming Mouse
+ LCD: Dell U3014 (30″2560×1600) x2
+ Speaker: Yamaha TSS-15

BTOで頼んだ部分は前回の記事通りでOSもSSDもHDDもない状態で、OS用には新たにSanDiskの240GBのSSDを購入し、他2台のHDDは旧Game用PCから移植した。その他Sound Blasterと液晶やSpeakerもそう。

字だけだと寂しいので写真を少々貼り付ける。

OS用のSSD。PCが届く前日にAmazonから届いた。
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PCが玄関に届いた所。ピザとほぼ同時に届いた。
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箱を開くとさらに箱の中に本体が詰まってた。周りの隙間は紙で埋めてあった。
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紙をとってみると回りには組み込み済みのパーツの箱が挟まってた。これらの箱はほとんど空っぽで、マザーの箱に説明書やらドライバCDとかがまとめて入ってた。CDとかには、内容を示すラベルをお店が付属させてたのですぐわかった。
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Corsairのページによると、ケースだけで7.5Kgあるらしい。箱から出すのに持ち上げて出すのは隙間がなくて手が入らないので無理だったので、横にしてずらして出した。
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写真はあんまりとってなくてこんな変なのしかないけど、正面の絵。全面には24㎝のファンが2個あってゆっくり回ってる。旧Game用PCと比べるととても静か。
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中身。Gefore TITAN Xのロゴは黄色く光る。配線がほぼ裏側で行われているのでこっち側はとっても広々してる。こんなに広いのにHDDの設置できる場所は2個分しかない。写真の一番下側に2つコネクタが見えてるけど、そこにツールレスでHDDを2台設置できる。2.5inchのSSDはマザーの裏側にツールレスで4台設置できる。OS用の240GBのSSDとGame用の512GBのSSDは裏面に設置した。
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緊張しながらの最初の電源投入後のBIOS画面。とりあえず何の問題もなく起動したのでこの後OSをいれた。
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OSはWindows 8 Proを入れた。ずいぶん前から持ってたけどずっと使ってなかったうちの1個。8のインストールはすぐ終わった。マザーのCDからドライバをインストールしないとLANすらつながらい状態なので、まずドライバをインストールして、それからWindows Updateで1GBほどのパッチをあて、さらにWindows 8.1 ProにUpdate。8.1にしたらまたドライバが認識されなくなってたので再度ASUSのCDからドライバをインストールしてWindows Updateした。なんだかんだ結構時間がかかった。

3DMark11の結果がこんな感じ。詳細はたぶんここでみられるhttp://www.3dmark.com/3dm/6757151
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旧GamePCはこれhttp://www.3dmark.com/3dm/6757151
2015-04-30_143136
まあ数字はかなり上がったかな。

今やってるゲームだとGTAVはそもそも軽かったので違いはよくわからない。BFHは旧PCでは最高設定では遊べなかったが、今は最高設定でかなり余裕に感じる。GW2はイベントやWvWなど百人以上集まるような所はやはり重いが、普段は設定をかなり上げた状態で余裕で遊べるようになった。動画のエンコードはまだ試してないので、あとで試す。

ちょうどFF14のベンチマークがリリースされたので、それもやってみた。1920×1080のWindowモードの最高設定だとこんな感じ。VRAM12GBが3GBと誤認識されてる。
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2560×1600にするとこんな感じ。うちの30インチのディスプレイのネイティブな解像度だけど、これはピクセル量的にはFullHDの2倍だから結構スコアが落ちる。2015-04-27_192524

OCCTも10分ぐらいやった。とりあえずCPU温度のグラフだけ貼り付ける。
2015-04-26-07h38-Temperature-Core #0

すこしOCした時はこんな感じ
2015-04-26-08h01-Temperature-Core #0
10分だと明らかに足りてないんだけど、時間がもったいなくてそれ以上はまだやれてない。Corsairのクーラーがとても優秀なので10%程度のOCだと、まだMax65度程度とかなり余裕がある状態。あとでもうすこしOCを試してみようかなーと思ってる。

それから、旧GamePCは今はOSが入ってるだけで、ほぼ抜け殻だけどCPUやVGAはまだまだ使えるのでまだ少し使うつもりで色々試してる。とりあえずはOBSでの配信をこのPCに任せようかとしてる。MonsterX3.0Rがあるので、それで新PCの映像をHDMIからUSB経由で旧PCに取り込み、旧PCから配信ってのを試してる。新PCではエンコードする必要がなくなるので、エンコードでゲームが重くなることがなくなるし、旧PCはエンコードに専念できるからより重い設定でエンコードして、よりきれいな映像にできるはずと。

ただ少し妥協しないといけない事がある。一つは解像度。30インチのネイティブな解像度の2560×1600で遊んでたけど、MonsterX3.0Rが取り込めるのが1920×1080なので、その解像度に落として遊ばないといけない。あとそれから今まではゲーム画面だけOBSで取り込んで配信してたけど、今後はデスクトップ全部丸ごと配信することになるので、表示する物を気を付けないといけない。メールアドレスとか本名とか個人情報のかいてあるのを不意に表示しないようにしないと。

とりあえず今日はここまで。

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