キャプチャーボードのAvermedia Live Gamer HD2を買った

昨日までAvermediaのGC550を使ってHDMIのキャプチャーをしていたけど、キャプチャー&配信用のPCを新しくしたら(別途、今度新しくなったPCの事は書くと思う)USBのコントローラーの相性のせいか、GC550がめっきり安定しなくなってしまったので、同じAvermediaのPCIeに挿してPCに内蔵するタイプのHDMIキャプチャーボードLive Gamer HD2(C988)を購入した。アマゾンで23000円ぐらい。なお、日本だとC988って型番だけどグローバルサイトだと同じものがGC570って書かれてた。

Live Gamer HD2(C988)はこの写真の箱に書かれている通りHDMIから1080p/60fpsでキャプチャーできるボード。ドライバーが要らないのが売りだけど、専用のキャプチャー配信ソフトRECentral3をインストールするとOBSやXsplitで使えるデバイスが増えるので、OBSやXsplitで配信や録画しする人もこのソフトはインストールした方が良いと思う。

公式サイトのQ&Aにはこう書いてあった(ここのQ&Aもかなり充実してるので購入を考えてたり、購入した人は1度目を通すといいかも)。

というわけで、RECentral3をインストールした。

やたらまぶしく青く光ってるのがLive Gamer HD2(C988)。これの光り具合もRECentral3で変更できる。

デバイスマネージャーではイメージングデバイスにAverMedia Live Gamer HD 2が、オーディオの入力および出力にデジタルオーディオインターフェース(AverMedia Live Gamer HD 2)とライン(AverMedia Live Gamer HD 2)が追加された。

Xsplit 3.0ではDevicesからVideoを選ぶと、上記のAverMedia Live Gamer HD2と、見知らぬAverMedia LGHD Stream Engine -1があって、公式サイトのQ&Aだと後者の方が「お勧め」と書かれているので、こちらを使ってる。

音声もこんな感じでQ&Aで「お勧め」と書かれているものを使ってる。

使ってみてすぐ気づいたのは、USB接続のGC550と比べると遅延がかなり少ない。流石にゼロでは無いけど。まだ2時間ぐらいしか使ってないけど、今の所快適に使えてる。それにGC550はUSBのコントローラにIntelのチップを使ってるものを推奨してて、USB接続って事で一見間口が広そうでいて、安定運用にはかなり限定された環境が必要だったんだけど、そういうのが無いのが良い。週末に10時間ぐらい連続で配信してみて様子を見てみるつもり。

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こんな感じに最近はGuild Wars2ばっかりやってる。なおこれはGC550を使ってた時の映像。
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