開放型のヘッドフォンBeyerdynamic DT1990 PROを買った。

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開放型のドイツ製のヘッドフォンBeyerdynamic DT1990 PROを買った。サウンドハウスというお店で5万円ちょっとだった。ヨドバシやアマゾンだと7万円以上してたので、さすがに2万の差は許容できず初めてのお店で買うことになった。

最初は、有名なストリーマーのNinjaが使ってるヘッドフォンが欲しいと思って、なんていうヘッドフォンなのか検索してみたらBeyerdynamic DT990 PROっていうドイツ製の開放型のヘッドフォンとわかり、開放型のヘッドフォンは持ってなかったし、2万円ぐらいでそんなに高くもないし、ボーナスも出たし、昇進もしたし買うのに丁度いいって事でさっそくヨドバシカメラに買いに行った。空き箱をレジに持っていくとそこで現物を持ってきてくれる仕組みだったので、空き箱をレジまでもっていって待ってたら「在庫ないです」って言われてしまったので、何も買わずに家に帰った。そんで、アマゾンで買おうかなーと、いろいろ検索しているうちにDT990より新しいDT1990のほうが気になってしまったので、DT1990のほうを買うことに決めた。見た目がかっこいい。

火曜日の夜に注文して木曜日の夜に届いたので結構早かった。

 

ドイツ製

イヤーパッドは2組あったけど、違いは知らない。付け心地は、ちょっと締め付けが感があり、顔が細くなりそうな感じだけど、今日3時間付けた限りではどこも痛くなってない。週末に文字通り朝から晩までお風呂とトイレに行くとき以外はつけてるはずなので、そのあと少し追記するかも。

ケーブルは左耳の下側につなげるが、カールコードとストレートのコードの2本がついてた。私は机の上に置いてあるYAMAHA のAG-03のヘッドフォン端子つなげるので、ストレートは3mもあって長すぎなので、カールコードの方をつなげた。

んで音だけど、すでに持っていたゲーミングヘッドセットであるSteelseries Arctis 7やAKGの1万円ぐらいの密閉型のヘッドフォンK271MKIIと比べると、全然違った。素人にもはっきりと良いとわかる程、めちゃくちゃいい音だった。届くまでは、もしかしたら全然違いが判らない可能性もあるかもって思ってたのだけどすごく違ってた。他の人のレビューで解像度が高いみたいな事を書いてるのを読んでて、音の解像度が高いってなんだ?って思ってたのだけど、解像度が高いってのはこういう事かと体感して納得した。

あとこのDT1990やDT990はインピーダンスが250Ωと高く、私の使ってるオーディオインターフェースであるYAMAHAのAG-03のヘッドフォン端子で、十分な音量が出せるのか?ボリュームをMaxまで上げても音量が上がらないかもしれない。とか心配したけど、全くそんなことはなく、ボリューム半分ぐらいでちょうどいい感じだった。知ったかぶりの人が最低4万円ぐらいするアンプが必要とか嘘書いてる記事とかもあったし、正しい情報や250Ωの高インピーダンスヘッドフォンをオーディオインターフェースで満足に使えるのか?の参考になる記事が全くなかった。オーディオインターフェースの記事を色々見たけど、ヘッドフォン端子の性能に触れてる記事なんて全くなかったのがホント使えないなーと思った。なのでAG-03のヘッドフォン端子のスペックは以下の通りで、Maxでも6mW+6mWと全然高くなく、この程度でも250オームのヘッドフォンを駆動するのに十分なのが分かったのは収穫。

あともうひと心配だったのは開放型だから音漏れっていうか横にいたら音が聞こえてくるので、その音がマイクに入っちゃわないか心配だったのだけど、これも全く問題なかった。耳がつぶれるぐらいでかい音にしない限はそういう事にはならないっぽい。

これは文句なしにいい買い物だった。

これでフォートナイトをすこしやったら、いろんな音が聞こえすぎてちょっとまだ慣れてない。週末いっぱい遊ぶつもりなので楽しみだ。

ps.
私は休日文字通り朝から晩までというか次の日の朝までゲーム三昧をして過ごすのだけど、週末に16時間ぐらい連続で使っても耳とか痛くならないし、ほかのヘッドホンより締め付けが強いのでその点も心配だったけど、全く問題なかった。ゲームの音もすばらしい。いろんな音が全部聞こえるし、方位もよくわかる。というわけで満点。

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