VirtualBox上のFedora28でWordPressを動かす(前半)

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ふとブログを仮想化しようかなーと思いったった。VirtualBoxでFedora28を動かして、apache, MySQL8, php7, samba等を入れて、そこでWordpressを動かす。これができるまでに2日かかった。やり方を忘れないようにメモっておく意味で記事にしてる。だいぶ長くなってしまったので、この記事はVirualBoxにFedora28をインストールする所まで。後半でいろいろ設定してWordpressを立ち上げる(予定)。

まずはVirtualBoxで仮想マシンを作るところから。
メモリを4GBに。ホストマシンはWindows10で32GB積んでるので、まあ適当に4GBにした。

HDDは20GBにした。最後にインストール後のディスク使用料を載せるけど、OSにアプリにswapも合わせると15GB以上つかうため、自由に使える領域は4GBぐらいになる。ここのブログはまだ2GBも使ってないので、20GBでいいかなーとおもった。あとデフォルトではVDIってう形式なのだけど、バックアップ処理の都合から2GB毎に分割して管理したかったので、それができるVMDKっていう形式にした。

上記で仮想マシンがとりあえずできるけど、プロセッサの数やネットワークをいじりたいので、「設定」からそれを変更する。

プロセッサの数は、ホストは物理14個、論理で28個あるので、すこし多めに8個にした。4個あればいいかなとも思う。

光学メディアにFedoraのインストールメディアのマウントする。今回はFedora28 ServerのDVDメディアをダウンロードした。

次にネットワークを変更する。デフォルトはNATなので、これをブリッジにする。NATだと外に公開するのが難しいけど、ブリッジなら楽。ホストからアクセスするのも楽。

プルダウンメニューで割り当ての所をブリッジアダプターに変えるだけ。

これで仮想マシンは完成。起動してFedoraのインストールを行う。

ここで待っててもいいけど、Enterを押して進める。マウスカーソルを仮想マシンから出すには、下側に書いてあるけど、右側のコントロールキーを押すと出せる。

最初にインストールする際の言語を選ぶ。

日本語だといろいろ画面からはみ出して見えなくなる事があるので、英語にして、Continueを押す。

この画面で変更するのはSOFTWARE SELECTIONとINSTALL DESTINATIONとNETWORK&HOSTNAMEの下の3つ。

インストールするソフトを選ぶ。環境のほうはFedora Server Editionで、追加の方は、ホストのWindows10マシンとファイルのやり取りをするのが楽になるように、Windows File Serverを、それからWordpressのためにBasic Web Serverの2つを選択してDoneを押す。

次にインストール先のHDDの設定。INSTALL DESTINATIONで行うのだけど、全部自動でOKなので、ここはDoneを押すだけ。

最後にネットワークの設定。DHCPでアドレスが割り当てらるけど、ここで固定アドレスを設定する。右下のConfigureを押して

このパネルのIPv4 SettingでアドレスとDNSとかを入れる。

右側のAddを押すとアドレスを入れられるようになるので、それで入力する。

ホスト名に重複してない名前を入れてDoneを押す。

右下のBegin Installationを押してインストール開始。インストール中に表示されるこのパネルで、rootのパスワードの設定と、ユーザーを一人分追加する。ここで作ったユーザーは後でWindows10とファイル共有する時に使う。

インストールが終わったらRebootボタンがでる。Rebootする前に、インストールメディアをドライブから抜いておく。画面の一番下のCDのアイコンからできる。これを抜いておかないとRebootした後またインストール画面に戻ってしまう。

Rebootする。数秒で立ち上がる。

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