Elgato Game Capture 4K60 Proを買った

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4Kの解像度でフレームレート60でキャプチャーできるカードのElgato Game Capture 4K60 Proを買った。とはいえ、買ったのは4月26日で、もう3か月以上前の事。これを買う前は1080p60まで対応しているAvermediaのLive Gamer HD2を使ってて、それ使う時はDisplayは4Kなのに1080pまで解像度を落としてキャプチャーする事をしてた。解像度落として使うのが面倒だったので、4Kのキャプチャーができるこいつを買ったのだった。

いまなら、Avermediaからも4KのキャプチャーができるAVerMedia Live Gamer 4Kっていうのが発売されていて、値段的にも性能的にもAvermdiaの4k一択であると思う(2018年12月追記:今はElgato 4K60ProもHDRパススルーに対応してるため、性能的差はほぼ無い)が、当時はElgatoしか選択肢がなかった。

Avermdiaのほうは1080の解像度だと240Hzまでキャプチャーできるらしいが、Elgatoも解像度を下げるとキャプチャーできるFPSが上がって、1440と1080で144Hzまでできる。Avermedia 4Kのほうがレートが高いけどそもそも4K以外で使わないので私的にはどうでもいい。ただAvermdiaの方はHDRに対応してるのが大きな差だと思っていて、少し悩ましい。でもうちのDisplayはHDRに対応してないので、もしAvermdiaを買う場合はDisplayも買い換えないとダメかなーと思っている。

そんで、以前2PCを使った私の配信環境の説明記事を書いた。その時は画面をクローンして片方をDisplay、片方をキャプチャーに接続していた。でもElgato 4K60Proを買ってからは、カードについてるパススルーの端子を使って、PC→Elgato 4K60Pro→Displayとシリアルにつなげて使っている。もちろん解像度を4KにしてFPSも60で。クローンだといろいろ煩わしい制約があったけど、シリアル接続だと何にもない。やっと4KのDisplayを有効に使えるようになった。

このカードの欠点はものすごく熱くなることだと思う。それでも常時起動の年に数回しか電源をOFFにしないPCで、連日連続4~15時間キャプチャーしても全く問題なく使えてる。

でも、最初はうまくキャプチャーができなかった事もあって、キャプチャーしてると数分に置きに数秒止まるようになって、カードが壊れたーのか?熱のせいか?とか思っていろいろやったのだけど、結局の所Xsplitのせいだった。

Xsplitの高度の設定のところのビデオ処理モードをUse legacy video processiong optionsを選んでないとダメということがわかった。CPUにするとFPSが全然でなくなるし、GPUにするとたまに止まるみたいだった。Use legacy video processiong optionsにしたら全く問題なくなった。これがわかるまでにだいぶ時間を使った。

OBSなら何もしないで問題なかったので、OBSお勧め。Xsplit有料なのに立場無い・・・・。

というわけでAvermediaのLive Gamer 4Kもだいぶ興味あるけど、壊れるまではElgato Game Capture 4K60 Proを使い続ける予定。

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