インテルの超小型PC(NUC)を買った

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ここのブログとかのサーバー用にインテルの小型PCベアボーンBOXNUC6CAYHを買った。いわゆるNUC(Next Unit of Computing )っていやつで、10cm角の大きさのほんとにちっこいPC。アマゾンで1.8万円ぐらいだった。

私が買ったNUCのCPUはCeleron J3455。5万円ぐらいするcore i5を使ったものや、3万円ぐらいのcore i3を使ったものより安価で、結構底辺に近い性能のやつ。 一応 4コアのCPUで、クロックが1.5GHz、ターボブーストで2.3GHz。 たぶんOSにLinuxを入れてWordpressを動かすぐらいには十分のはず。

ちょっと話はずれるけど、今回初めてコンビニ受け取りにして注文してみた。家から200mぐらいの所にある、ファミマを指定して注文した。

ヘッドセットをしてゲームをしてると外の音が聞こえ辛いので、「ゲーム」と「配達を待つ」のが両立出来ないので、週末配達してもらうと配達待ちのために何時間もゲームできなくなってしまう。コンビニ配達にすると、 そういうのを気にしないでいいのがすごく良いとおもった。コンビニに配達されるとメールが届くので、それを見て都合のいい時に取りに行けばいいのでらくちんだった。まあ、重たいものとかデカイものは難しいけど。

というわけで、金曜日に注文して、土曜日の夕方にコンビニに届いたNUCを、ゲームの合間の夜10時ぐらいにコンビニに取りに行った。

10㎝角の立方体な感じだった。NUCはこの箱に近い大きさなのかと思ったら、中身は高さはだいぶ低く、マウスとくらべてもこの大きさしかなく、とても小さかった。 実物を見たことなかったので、この大きさは素敵だと思った。

ベアボーンなので、完成品ではない。足りないのはメモリとSSD。どっちも手持ちで余ってるのがあったので、それを流用した。

下記の写真が、底を開けた状態。この写真の見えてる部分にSSDを左から右に向けて挿す。このSSDをさす所を持つと、もちあがり、その下の基盤にメモリを2枚挿すスロットがある。 メモリを挿す所にシリアル番号等が書いあるので、そこのスクリーンショットは載せない。

この機種のメモリはDDR3L。ノートPCで使われるのと同じもので、それを8GBを2枚(=16GB)差した。

SSDはSanDiskの480GBの普通のSSDをさした。メモリはもちろんだけど、SSDも特にねじを締めたりすることはなく、挿すだけ。底の4本のねじを閉めて、キーボードとマウスとディスプレイとLANケーブルと付属のACアダプタをつなげたらPCとして完成。ああ、あとOSが必要。

OSはWindows10も入るらしいけど、今回はLinuxのFedora29を入れた。
公式からネットワークインストール用のISOファイルをダウンロードしてそれをUSBメモリに入れてそこから起動して入れた。昔自分で書いた記事を参考にして、Fedora29のサーバーエディションにhttpdやMySQLとかWordpressをインストールし、動かす設定をした。ブログの記事もコピーした。

立ち上がる所までを確認したらあとはSSHで接続して作業できるので、ある程度大丈夫な状態になったらキーボードとマウスとディスプレイを撤去して、本体にはACアダプタとLANケーブルだけがつながった状態にした。この状態で問題なく動作している。 なお、BIOSはアップデートも設定の変更も何もしてない。

性能が心配だったのだけど、かなり余裕を感じる。以前NAS(QNAP)にWordpressを入れてテストしたときは、遅くて遅くてどうしようもなかったのだけど、こいつはそんな遅さを感じない。そんでrebootがめちゃ早い。GUIとか入れてない事もあると思うけど、reboot指示(shutdown -r now)してからLoginできるようになるまでたぶん10秒ぐらい。これならちょっとパッチ当ててリブートとかも気軽にできそうに思う。

というわけで、今このブログはこのNUCで動いている。いまはまだ仮置きなので、ゲームPCの横に置いてあるけど、落ち着いたら別の部屋の隅に置くつもり。

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