Ubuntu 10.04 Beta1

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週末はServerのOSをUbuntu 10.04 Beta1に入れ替えて色々してた。色々やったのでだらだらと長い記事になってしまった。

別のPCでUbuntu 10.04 Beta1やOpenSUSE11.3m3, Fedora13alphaなど今後正式リリースになる物を色々ためした結果、Ubuntuが一番すんなり動画が見られたのでまたUbuntuにした。一応ファイルサーバーだけど、エンコードもさせたいし、動画も確認したいので、結局X環境も入れている。

とりあえずServerの64bit版をInstallしてアレコレ設定した後、
apt-get install ubuntu-desktop
とやってdesktopを入れた。最初からdesktop版を入れてしまえば良かったのかもしれない。

それからWD20EARSが4台になったので、RAID5にして使い始めた。ファイルシステムはXFS。1TBx16のRAID6でJFSを使ってたけど、たびたびjfsComitっていうJFS関連のデーモンが高負荷になって書き込み速度が遅くなるので今度はXFSにした。

んでWD20EARSx4のRAID5のXFSだとシーケンシャルの書き込みは170-200MB/sぐらいだった。たった4台のソフトウエアRAIDならこれだけ出れば十分速いと思う。たしかnforceのRAID5は30MB/sだったし。

んで、WD10EADSとWD10EACS混合で16台のRAID6でJFSで使っていた方もXFSに変更した。入ってた4TBほどのファイルをWD20EARSx4の方にコピってからやったのでそれににすごく時間(コピーに10~12時間ぐらいかな)がかかった。

こっちはシーケンシャル書き込みが450MB/sぐらい出た。

ホントはこっちも全部WD20EARSに入れ替えたい所なんだけど、容量的にはまだ空いてるので、まだ踏ん切りが付かない。

それからスナップショットを使ってみたかったのでLVMを使ってみた。でもスナップショットを作ると書き込み速度が遅く(50M/sとか)なる事
がわかってやめた。

AOC-SASLP-MV8は、UbuntuがまだBetaって事もあり、カーネルを作り直すと面倒なので
% svn co https://scst.svn.sourceforge.net/svroot/scst
% cd
scst/trunk/scst/src
% make install
% cd ../../mvsas_tgt
% make
install
% modprove -r mvsas
% rm /lib/modules/2.6.32-17-server/kernel/drivers/scsi/mvsas/mvsas.ko
% modprove -v mvsas
% update-initramfs -u
こんな感じにドライバだけ読みこんで使ってる。

後、カーネルを再作成した時にinitrdが自動で出来ないのはアルファ3の時と同様で
mkinitramfs -o /boot/initrd.img-2.6.32.8-mvsas
/lib/modules/2.6.32.8-mvsas
とかやって作って上げないとダメだった。dkmsが関係ありそうな気がするけど、良くわからず。

それと、VirturalBoxは9.10のリポジトリので使えた。WHSをbackgroundで動かしてPCのバックアップを勝手にやらせてる。

ffmpegとx264はここのページの通りから、一箇所libxvidcore4-devをlibxvidcore-devに変更しただけで入れられた。昨日x264の大きな更新があったけど、それにはまだ更新してない。

後はPT1でTVが見られれば良いんだけど、色々調べてみたけど、今のWindows上でTVTestでらくらく見られる状態と同様な事はLinuxでは全然無理っぽい。

とりあえずBeta1って事で毎日100個ぐらい更新があるけど、今の所普通に使えてる。というか9.10との違いがわからず。9.10のままでよかった気がしなくも無い。Muninで監視できる項目が増えてるぐらいかな。

VGAがATIって事で、あんまりアクセラレータが効かなくて表示が微妙に重い。mp4の再生をするとCPU1個が90%ぐらいになるとか、やっぱDesktopはWindowsの方がだいぶ良い。Nvidiaだと違うのかなぁ?

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